AMC plotter drawing workshop


東京藝術大学AMCにてペンプロッターを制御して絵を描くWorkshopを開催しました.
このWSでは大量に描いたり,模倣したり,点描したり,コンピュータ制御ならではの「一定のルール」を加えた描画をしました.

このWSで,実際にペンプロッターで様々な図形を描きながら,
・コンピューテーションしないと描けないことを考える
・行為を代行することについて考える
・描画中に出る音などの副産物のおもしろさに気付く
・手で紙を動かして,コラボレーションする
など,アナログとデジタルを往来するような表現をすることでより「自由になる」受講者のみなさまの様子を感じ取ることができました.
このような機会を与えてくださった東京藝術大学AMC助手の杉山雄哉さんに感謝いたします.

今回のWSに伴ってProcessingライクな関数で簡単にプロッターを制御するためのライブラリ「grblP5」を制作しました.
今後みなさまに使っていただければ嬉しいですし,自身の制作にも使用していこうと思います.
ProcessingライブラリURL:
https://github.com/5c0tt411en/grblP5

Workshop資料:

クレジット:
Scott Allen(講師)
中嶋亮介(ティーチングアシスタント)
杉山雄哉(コーディネーター・AMC助手)
デザインとプログラミング株式会社(機材提供)