Biography

Scott Allen
像楽家,生像作家

2008年より活動を開始.Visual artist, VJとして様々なアーティストのミュージックビデオやライブビジュアルを担当し,プロジェクションやライティングなどリアルタイムに制御することで実空間で生成される映像としての可能性を探求してきた.
2014-2015年に情報科学芸術大学院大学(IAMAS)に在籍し,クワクボリョウタに師事.研究領域を「”真に”作り出された映像」としてレーザー制御による作品制作をおこない,修士作品として現在固定化された映像の認識に対する逸脱を目的としたインスタレーション『spring』を発表する.また,その研究の中で映像における厳密な意味での演奏行為を”演像”,それを扱う芸術を”像楽”,人為的に光を屈折・反射させて作った像を”生像”と命名し,その後の自身の活動を像楽家,生像作家と位置付けキャリアをスタートする.

作品歴
LENS, (映像担当) at PAVILION中目黒 “MEET at ART”(2017.10-11)
『spring』 at 岡本太郎美術館 ”第20回岡本太郎現代芸術賞展”(2017.2-4)
パーフェクトロン, 『りんごってどれくらい?』(プログラミング担当) at 松山文創園區 五號倉庫 “単位展 in 台北展”(2016.7-9)
『spring -Phenomena-』 at ICC(NTTインターコミュニケーションセンター)(2016.3)
『spring』 at IAMAS “IAMAS2016″(2016.2)
『spirng』 at 京都精華大学 “ICSAF”(2015.12)
(『spring』website link : spring.scottallen.ws)
パーフェクトロン, 『りんごってどれくらい?』(プログラミング担当) at 21_21 DESIGN SIGHT”単位展 ー あれくらい それくらい どれくらい?”(2015.2-5)
ほか

受賞歴
第20回岡本太郎現代芸術賞 入選/『spring』(2016.11)

出演歴
Interim Report Edition2(Tokyo) (2017.9)
Interim Report(Tokyo) (2017.7)
チャネル#16(Tokyo)(2017.4)
NxPC.Live vol.27 IAMAS20th(Tokyo)live visual(2017.3)
NxPC Live in Tokyo live visual(2017.3)
cinema staff presents 「OOPARTS 2016」opening/ending video(2016.10)
チャネル#15(Tokyo)(2016.7)
cinema staff presents 「waypoint 2015」opening/ending video(2015.12)
cinema staff presents 「OOPARTS 2015」opening/ending video(2015.10)
EclecticxBias 2014(Taipei) live visual(2014.11)
cinema staff presents 「OOPARTS 2014」opening/ending video(2014.11)
RedBull Music Academy Presents EMAF TOKYO 2014(Toyko) live visual(2014.10)
ほか

ミュージックビデオ
SHADOWS,「Into The Line」(2017.4)
ハイスイノナサ, 『地図にない街』(2015.3)
DALLJUB STEP CLUB, 『Redbull』(2014.7)
WOZNIAK, 『Heptagon』(2014.4)
ほか

Twitter : @Scott_Allen__
Facebook : Scott Allen
Github : 5c0tt411en
youtube channel : youtube


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